ガラス ケトル


ガラス ケトル を見ると、理科の実験で使ったフラスコをイメージします。MEDELCOの直火対応ガラスケトルはコーヒーサーバみたいですね。沸騰してゆく過程が見えるのは、硝子ならでは。またラッセルホブスのガラスケトルは本体が硝子とステンレスで、取手が木製風です。コードレスなので使い勝手がよい便利なガラスケトルだと思います。今回の日記では、そんなケトルについてあれこれ書いてみたいと思います。


ケトルいろいろ

笛吹き薬缶とホーロー、t-falティファールのオフホワイトの電気ケトルにガラスケトルと、家は薬缶だらけです。クックベッセルやkaico、フランフランにシャンタールやoxoなど欲しいやかんはまだまだあります。



レトロな工房アイザワの薬缶も、紅茶に合う銅製のシンプレックスのやかんもいい〜ですよ。アレッシィイルコニコのケトルは、イタリアの建築家アルド・ロッシの代表作です。幾何学的な中に柔らかさがあるデザインは芸術ですよ。ステンレスだから手入れも簡単で、衛生的でしょう。それとルクルーゼのケトルはデザインに惚れますね。ルクルーゼの鍋は保温性に優れ、焦げつきにくいところが気に入っています。ガラスケトル同様、硝子細工も大好きで、家にはペアグラスや吹き硝子の器があります。小樽や琉球でも硝子工房へ見学に行きました。硝子の里や硝子館へも行ってみたいです。窓硝子や車のフロント硝子も強化硝子さえ好きかもしれない?耐熱硝子皿は売るほどあります。また下駄箱には硝子板を敷いてあるし、リビングには硝子の靴を飾っていますよ。そういえば、凄く!面白いやかんを見ました。キューブケトルというそうです。四角い形で、四角い西瓜のように発想の転換だな!と感心しました。冷蔵庫保存にいいですよ。また、キューブやかんは積み重ね保存が可能ですね。麦茶や汁を作り冷蔵庫保存ができるので便利でしょう。

かもめ食堂

かもめ食堂のやかんはガラスケトルではなく、フィンランドのopaオパのステンレス製Mariです。ネット通販でも人気で売り切れだそうですよ。パンのパスコCMは雰囲気がいいですね。北欧のオープンカフェは、映画のかもめ食堂でしょうね。フィンランドのカフェでコーヒーの香りを楽しんでみたくなります。hackmanハックマンのケトルデザインは、北欧メーカーの歴史や価値観を感じます。フィンランドの有名調理器具メーカーハックマンの歴史は200年で、世界的なブランドとして確立しています。そう!ムーミンの世界が北欧ですね。ムーミンのスプーンセットはハックマン社のオリジナルでした。

ガラス 工芸

硝子食器にエッチングが施され、繊細な美しさにうっとりしています。ペンも表札も硝子が良いですね。我が家の花瓶は透明な切子で、その技に暫し感心していました。プロダクトデザイナーの柳宗理氏の作品は、シンプルで洗練されたデザインと機能性が素晴らしいです。そのこだわり作品は、国内外から評価されて当然のものばかりでしょう。また柳宗理のステンレスケトルは、熟練工が作成した逸品です。早くお湯が沸くと有名で、使いやすさに基づいた形の他、全てにパーフェクトな薬缶ですね。ドイツのブランド、フィスラーのやかんは調理性能の高さとデザイン性で、プロ料理人も満足させるそうです。ガラスケトルも立派な工芸品だと感じますね。